メモリアルタウン憲章

公益財団法人エターナリカの経営する霊園は、ご先祖が住むメモリアルタウンです。
私たち使用者および墓地管理者は、このタウンを愛し、ご先祖ともども、心のやすらげる場所にしたいと望みます。
それには、使用者と墓地管理者がともに同じ意志を持ち、協力し合うことが必要です。
私たちは、このことを確認し、「メモリアルタウン憲章」として表明し制定します。

一、私たちは、いまこの世に生きて在ることを感謝し、すべての墓所のご先祖を大切にします。
一、私たちは、それぞれの墓所の美観の維持に努めます。
一、私たちは、快適なメモリアルタウンにするために、お互いに力を合わせ、ルールとマナーを守ります。

年間管理料について

2024年の年間管理料
本年の年間管理料の自動振替日はすでに過ぎております。未納の方はすみやかにお納めください。

2025年の年間管理料
自動振替のお支払い期日は下記の通りです。前日までに必ずご指定口座の残高をご確認くださるようお願いいたします。

年間管理料の口座振替期日
4月7日(月) 入間メモリアルパーク・千早赤阪メモリアルパーク・
猪名川霊園・五色台メモリアルパーク
4月23日(水) 狭山湖畔霊園

管理料は霊園の適切な維持管理を行うための管理事務費(人件費や事務経費)と、施設の維持費に使われています。たとえば、霊園内の清掃、樹木の手入れ、建物やその他の施設(駐車場、街灯、水道、トイレ等)の維持管理、園内道路の保守などです。管理料が滞りますと、霊園の共用部分の施設の維持管理や使用者の皆様へのさまざまなサービスに支障をきたします。使用者全員に迷惑がかかることになり、霊園の質の低下を招きますので、管理料は必ず規定通りにお納めください。 なお、管理料を3年間滞納しますと、管理使用規程により墓地使用権がなくなります。ご注意ください。

各種届出・受付

墓所の承継
墓所使用権者の死亡による承継手続きは所定の用紙にてお届けください。

住所・電話番号などの変更
ただちに管理事務所まで電話でご連絡ください。

納骨・礼拝堂

納骨堂
お墓のできあがるまで、お遺骨を一時安置する場所としてご利用ください。
狭山湖畔霊園|猪名川霊園

礼拝堂(斎事室)
墓前で行っていた祭祀をいっそう荘厳に行うための施設です。天候のいかんにかかわらず、安心してご利用いただけます(冷暖房完備)。
狭山湖畔霊園|入間メモリアルパーク|猪名川霊園|千早赤阪メモリアルパーク|五色台メモリアルパーク

ご法事のお申し込み

お申し込み方法
日取りが決まりましたら管理事務所にご連絡ください。又、僧侶、神官を同行される場合も、必ずご連絡ください。無届けのご法事は固くお断りいたします。
お申し込みの際、必ず次の事項をお申し出ください。

・墓所の使用名義人名
・使用場所の区・番号
・法事執行の予定日時
・納骨、年回忌などの内容
・宗教・宗派
・僧侶、神官のご手配の有無
・卒塔婆手配の有無(お申し込みの場合、戒(法)名、施(志)主名も)
・供花、供物手配の有無
・法事後の会席ご利用の有無(ご利用時間は1時間半以内です)。

*その他、ご不明な点は管理事務所にお問い合わせください。

管理事務所連絡先一覧

ご注意事項
お申し込み順に時間の調整をさせていただきます。お申し込みはお早めにお願いいたします。 なお、次の期間はご法事の一切をお受けしておりません。

・定休日(水曜日)
・春・秋の彼岸中
・お盆(7月・8月) ※関西は(8月のみ)
・年末・年始(12月29日~1月4日)


令和6年(2024) 年回表

一周忌 令和5年
三回忌 令和4年
七回忌 平成30年
十三回忌 平成24年
十七回忌 平成20年
二十三回忌 平成14年
二十七回忌 平成10年
三十三回忌 平成4年

定休日など

休園日:毎水曜日

法事の停止日
春・秋の彼岸中
お盆(7月・8月)※関西は8月のみ
年末・年始(12月29日~1月4日)

開園時間
当財団の各霊園へのお参りは自由です。ただし、管理事務所や休憩所は水曜日の休館日を除き、午前9時に開館して午後5時に閉館となります。

水子供養日程

狭山湖畔霊園 年2回
春:2024年4月13日(土)
秋:2024年10月12日(土)

猪名川霊園  年1回
2024年10月27日(日)


供養のしおり

開眼供養とは

代々と継がれてゆくお石碑に僧侶や神官のあげるお経や祈りにより魂を入れる儀式です。これにより初めて墓石が供養の対象として魂の通ったものとなります。一般にご納骨を伴う場合が多く、開眼・納骨供養として一緒に行われます。

納骨供養とは

故人のご遺骨を墓所に納める儀式です。僧侶や神官のお経や祈りで送って頂きながら縁者一同が心を込めてお別れをいたします。

回忌供養・年祭とは

故人の各回忌・年祭に僧侶や神官にお経や祈りをあげて頂き縁者一同が掌を合わせ、今は亡き故人の生前のご遺徳を心の中で偲びます。
以上のように祭祀を主宰される方は、意味深い各供養を滞りなく真心込めて執り行われることが大切であると言えます。

お布施とは

梵語では慈悲の心をもって、他人に財物などを施すことで、ご本尊に「感謝の気持ちで施し供える」との意味合いがあります。現在では、葬儀や法要において供養をして頂いた寺院や僧侶に対して贈る謝礼の表書きの献辞 ( 上書き ) に用います。